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院長コラム

日々雑感

久しぶりのコラム追加となります。
日々雑感としてみます。

6月も残すところ1週間となった。
例年6月の最終日曜日はサロマ100kmウルトラマラソンに参加してきた。
過去15回 13時間の制限時間内に完走を果たせた。
そのため、私にとって本大会に参加し、完走を目指すのは、年に一度の一大イベントとなってきた。

100kmを完走するのは簡単ではない。
毎年1月から半年をかけて計画的にトレーニングをする必要がある。

しかし今年はなかなか計画通りトレーニングをすることができなかった。
大切な時期に長期間風邪をひいてしまった。例年の練習量の半分に満たない状態となった。それでも、これまでの経験を生かし、スタート地点に立とうと考えていた。ところが、大会当日、大麻の地から遠くに離れることができない仕事上の理由が発生したため、本大会への参加を見送ることにした。

100kmの完走は、50回ほど走っているフルマラソンでの完走以上に大きな達成感を与えてくれる。完走した後の数日間、脚は痛くて、歩くのも困難になるのだが、完走の喜びは極めて大きい。

完走後、サロマ湖畔に立つホテルの露天風呂から、サロマ湖に沈みゆく太陽が、オホーツクの空と雄大なサロマ湖をオレンジ色に染めるのを眺めるのも格別な楽しみである。

さて今年はサロマ湖に沈む太陽は拝むことはできないが、6月21日の夏至に百年記念塔付近で、まさに沈もうとする太陽を鑑賞することができた。

その写真を掲載してみる。




夕日の美しさが少しでも伝われば、幸いです。



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